建築写真に「暮らし」を写す理由
完成したばかりの住まいは、それだけでも美しいものです。
整えられた空間。
光の入り方や、素材の質感。
設計された動線や、こだわりのディテール。
atelier enでは、そうした建築としての美しさを丁寧に残すことを大切にしています。
でも、住宅の撮影ではもうひとつ大切にしていることがあります。
それは、その家で過ごす人の姿まで写すこと。
ソファでくつろぐ時間。
キッチンに立つ姿。
窓辺で遊ぶ子どもたち。
家族が自然と集まる場所。
人が入ることで、写真から「この家でどんな暮らしができるのか」が伝わりやすくなります。
住宅会社様にとって施工事例の写真は、建物を記録するためだけのものではなく、これから家を建てる方へ、その住まいの魅力を届けるためのものでもあると思っています。
だからこそatelier enでは、
建築を美しく残す写真と、
そこで始まる暮らしを感じる写真。
その両方を、一つの撮影で届けたいと考えています。
建築写真を撮る人として。
そして、これまで家族や人物を撮り続けてきたフォトグラファーとして。
「この家で暮らしたい。」
写真を見た方に、そう感じてもらえる一枚を。
和歌山を拠点に、関西を中心として住宅・店舗などの建築撮影を承っています。
住宅会社様・工務店様・設計事務所様からの撮影のご相談も、お気軽にお問い合わせください。
一覧に戻る